資格の勉強法

独学でも資格は取れる!失敗しないための3つのコツ

独学でも資格は取れる!成功した人のコツを真似てみよう

資格取得というと学校に通ったり、通信講座を申し込んだり…といったイメージがありますが、現在では多くの資格取得用の書籍が販売されているので、独学で勉強する人も多くいます。

独学で勉強する理由は、自分の力を試したいと思ったり、学校に通う時間やお金がなかったりと人それぞれです。

独学での勉強は、時間の確保を自分でしなければならず、自分に打ち勝つ強さも必要になります。なので、正直、自分に甘く周りに流されやすい人には難しいです。

しかし、独学での資格の勉強にはコツがあります。私の実体験を元に、そのコツをチェックしてみましょう!

 

全体像を把握する

資格取得の書籍を買って勉強を始めるときに、「よし、やるぞ!」と言って1ページ目を開いてノートに向かう…ついついやってしまう挫折の第一歩です。

順序よくやっていくのも大事ですが、どれだけの章があり、どれだけの項目があるのか把握していないと、なかなか終わりが見えずに挫折してしまう人は意外と多くいます

私の実体験

私も最初の頃は挫折を繰り返していたんですが、ほぼこの「終わりの見えない勉強」に精神的に疲弊していました。

また、章と章の関連性も曖昧になり、上っ面だけの勉強になって試験になると混乱してしまいました。

まずは問題集の章をチェックして、全体像を把握しましょう。

目次をみて、この資格の勉強の流れを一通り頭に入れるだけで勉強の捗り方が違います

 

また、一度何も勉強していない状態で過去問を解いてみて、どんな問題が出るのか、どの分野が理解しにくいかを把握しておくのもいいですね。

今後の勉強で、どこを集中的に学べばいいのか確認することができますよ!

 

問題集を3周する

独学だからと問題集や参考書をいくつも買い込む必要はありません。一つの問題集をボロボロになるまで使い込むことで、しっかり資格の内容が頭に入ります

 

私の実体験

私は資格試験に対して3冊以上購入していました。1周通ってしまったら、後の見返しなんてしていなかったんです。

しかし、人間そんなに1度見ただけで覚えるということはできないんです。自分がつまづいたところをそのままに、さらっとしか勉強していなかったので書籍はほぼ無駄に使われていました。

 

それでは、どのように進めれば良いのでしょうか。私の現在の勉強方法はこれです!

1周目は全体把握

1周目は全体像を把握するために簡単に進めてみます。多少つまづくところがあっても気にする必要はありません。

つまづいたところにチェックを入れておくと、2周目が分かりやすくなりますよ!

 

2周目はじっくり

2週目は、つまづいたところを中心に進めていきます。

さらに、1周目で間違えなかったところも気が緩んで単純ミスをする可能性があるので、じっくり問題に向き合うことが大切です。

 

3周目はノートにまとめる

3周目ではノートに内容をまとめながら進めます。丸写しするのではなく、自分がわかりやすいように自分の言葉でまとめていくのがポイントです。

ノートの内容がそのまま頭に入るようにすれば、よりスムーズに本番の試験にいどむことができます。

 

短期間で暗記する

資格取得の試験には暗記も必要です。暗記はじっくり時間をかけて行うのではなく、一問一答や単語カードを使ってスピード重視で覚えていくようにします。

移動時間やスキマ時間を暗記の時間にあてて、短期間で集中的に覚えるようにするといいですよ。

 

勉強時間ではその答えをだす方法や理論を学び、他の時間で暗記をするようにするなど、時間を効率的に使い分けることで独学でも資格合格に向けた勉強ができるようになります。

 

最後に

独学で資格を取得するための基本的なコツをご紹介しました。

専門学校や通信教育は手っ取り早く効率的に勉強できる手段ではありますが、金銭面や時間的に難しい方も多いですよね。

独学でもしっかりコツさえ掴んでおけば資格を取得することは可能です。

諦めずに、全体像の把握、問題集をやり込む、暗記の時間を作るといった工夫をして、効率的に勉強を進めていきましょう!

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