時間の使い方

忙しくても資格が欲しい!効率的な勉強法で資格に挑もう

忙しくても資格が欲しい!効率的な勉強法で資格に挑もう

社会人や社会復帰を目指す主婦が資格を取得した際の最大のメリットは、職場でできることが増えたり、転職の際に役立ったりすること。

でも、資格取得のために勉強をしたいけど仕事や家事で忙しくてなかなか進まない…という悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

 

私も育児家事・仕事・資格の勉強に毎日追われて、同じように悩んでいる時期がありました。

どれも中途半端にはしたくないし、できない性分。でも全部に全力で挑むとオーバーヒートしてしまう…。

 

そんな時間がいくらあっても足りない!と匙を投げている人に、私が実際に行なって自分の時間を確保した効率的な勉強方法をご紹介します!

ー効率的な勉強法ー
  • スケジュール(時間割)を決めてしまう
  • 毎日少しずつでも進める
  • 過去問を最初にとく
  • 無駄を省いて勉強する

さまざまなことに応用できる基本をしっかりおさえて、効率的に進めていきましょう!

 

スケジュール(時間割)を決めてしまう

家に帰るとついダラダラしてしまう、家事に終わりはないからと終了の時間を決めていないという方!まずスケジュールを決めてしまいましょう。

 

実は、私も自分で時間割を作らないとダラダラしてしまう性格。フリーランスなので、仕事も同じく自分で自分の時間を律さないと、自分を甘やかしてしまうんです。

日中の予定は事前に組み、時間をこまめにみて行動しています。

 

スケジュールと言っても、そこまで難しく考えなくてもOK。

1日の生活の中で、この時間だけは勉強する!○ページだけ進む!と自分の中で決めて実行することから始めてみてください。

最初は面倒かもしれませんが、そのサイクルが身についてくると楽に勉強に挑むことができます。

さらに、ダラダラしたいから早めにやってしまおう!というモチベーションにもつながります。

 

毎日少しずつでも進める

当たり前なことではありますが、重要なことです。

今日は仕事が忙しかったから明日まとめてやろう…という日もあるかと思います。

しかし、そうしてしまうと次の日もまた次の日も教本を開かなくなってしまう可能性が…。

 

毎日1ページでも、10分でもいいので資格の勉強をする時間を作ることが大切です。

仕事が忙しかったのなら、通勤の電車で教本を読むだけでも構いません。資格の勉強をすることが日常の一部になるようにしてみてください!

 

過去問を最初にとく

資格の勉強というとまずは教本を1から開いて…と考えがちですが、より効率的に勉強を進めるには、まず過去問をとくのもおすすめです。

過去問で出題範囲や出題様式、難易度などを確認することで、今後自分がどれくらい勉強すればいいのかが分かります。

また、苦手なところはどこなのかを理解し、重点的に勉強することができます。

 

資格の勉強中には、定期的に過去問をときながら進めるのもおすすめですよ。

前回できなかったところがクリアできれば、モチベーションのアップにもなります。

 

無駄を省いて勉強する

社会人や家事などで忙しい人には、とにかく時間がありません。そのため、資格勉強において一切の無駄を省く必要があります。

教本を最初から読んだり、コラムを読んだり、すでに解けるレベルの問題を繰り返したり…。

キレイなノートを作る必要もありません。

 

また、資格には合格ラインがあります。

100点を狙うのではなく、この合格ラインを狙うようにすれば、あまり自分を追い込まなくても気楽に資格勉強にいどむことができますよ。

自分に負担とストレスをかけないで、勉強するという習慣を身につけてみてください。

 

最後に

忙しい社会人や、家事育児に追われている主婦でも、効率的に資格の勉強ができる方法をご紹介いたしました!

ー効率的な勉強法ー
  • スケジュール(時間割)を決めてしまう
  • 毎日少しずつでも進める
  • 過去問を最初にとく
  • 無駄を省いて勉強する

同じ時間がない中でも、きちんと勉強をして資格を取得されている方はたくさんいます。

「忙しい」を言い訳にせず、時間を見つけてしっかり勉強していきましょう!

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