時間の使い方

今日から行動!社会人が勉強時間を確保するためにできる3つのこと

今日から行動!社会人が勉強時間を確保するためにできること

社会人になると目の前の仕事に手一杯で、なかなか勉強をしなくなってしまいます。

やる気はあるけど、通勤や残業・会社の人との付き合いで時間が捻出できない…という人も多いのではないでしょうか。

 

私も勤務時代に、勉強をしたいけどできないというジレンマを抱えていた一人です。

グラフィックデザイナーとして働いていたんですが、新しい技法や広告の見せ方、紙媒体からWEB広告と、常に新しいものを学ばなければいけない状況でした。

しかし、朝は早くから深夜まで仕事で、常に初稿・修正・校了・入稿に追われて気がついたら一日が終わっているという毎日。

家に帰ってからは泥のように眠るだけの生活で、勉強ができませんでした。

 

しかし、そんな忙しい職場でもしっかりと勉強して、自分のスキルアップ・ステップアップに生かしている人がいたんです。それが、当時の私の上司。

その上司が実践していた、勉強時間を確保するためのポイントはこちら!

−社会人の勉強時間の確保ポイント−
  • 毎日の行動の中に勉強を取り入れ習慣化する
  • 勉強時間を強制的に作る
  • 昼休みを有効活用する

特別目新しいポイントではないとため息をついた、あなた!実際に実行に移せていますか?

具体例と共に詳しく説明します。

誰もが知っている方法をしっかりと実行することで、自分のプラスにしましょう!

毎日の行動の中に勉強を取り入れ習慣化する

毎日私たちは、起きたら歯を磨いて顔を洗って出かける支度をして…という習慣が身についているはずです。

最初は面倒に感じるかもしれません。しかし、勉強も同じように毎日の生活の中に取り組むことができれば、習慣化することができます。

 

まずは、夕食後に参考書を開く時間を作ってみましょう。

ゴロンとソファに横になって特に興味のないテレビを眺めていませんか?その時間が勉強の習慣に早変わりします。

 

夕食後はゆっくり過ごしたいという方は、朝少しだけ早めに起きて取り組んでみませんか?最近流行りの朝活は、すっきりとした頭で勉強ができますよ。

健康にも良く、午前中を有意義に使えてお得です。

朝早く起きるのは苦手…という方は、通勤電車の中でスマホを見ないようにしてみてはいかがでしょうか?

スマホゲームの代わりに単語カードをめくれば立派な学習です。

 

こうして本を読む、参考書を開くといった行動が自然とできるようになればこっちのもの!意識せずともしっかり勉強する姿勢を身に付けることができますね。

 

勉強時間を強制的に作る

勉強する時間がない!と思っている方は、「やることを全て終わらせてから勉強する」ものと思っていませんか?

家事や仕事の残りを終わらせてから勉強をしようとしても、時間がなくなっていたり、疲れ果てて勉強する気すら起こらなくなったりしてしまいます。

その考え方は捨てて、まずは勉強する時間を強制的に毎日の中に取り入れましょう。

 

独学での勉強のメリットでありデメリットが、「強制的な学習」です。

独学だと自分のペースで時間配分をして勉強できるメリット。しかし、勉強する時間の捻出に悩んでいる人にとっては独学がデメリットになります。

強制的に勉強時間を毎日の中に取り入れると言うのは、自分で通学のような授業時間を作るということです。

 

その後の余った時間で家事を曜日ごとに分担したり、休日に回したりします。

すると、あんなになかったはずの時間が不思議なことに勉強時間に変身するのです!

もちろん家事や仕事の残りだって大切。矛盾するようですが、優先順位をしっかりと確認して勉強時間を強制的に入れてくださいね。

 

具体例を挙げてみました。

平日に勉強の回数と時間を決めて学習

働いている社会人にとって、平日は仕事の残業や付き合いで疲れが溜まります。

毎日でなくとも、週に回数と時間を決めて学習してはいかがでしょうか?

家に帰ったらだらけてしまうという人は、帰宅途中にカフェなどで1時間しっかり勉強するという方法もありです。

 

私の同僚は、ネットカフェで1時間勉強をしていました。

お金を払っているので、その分を無駄にしないように勉強に集中できるそうです。1時間という時間の制約もあるので、ダラダラと長時間してしまうというリスクもなさそうです。

ただし、漫画やネットと誘惑が多い環境なので、自分の甘さに打ち勝つ強さが必要になります。

 

自分にあった場所や方法をぜひ見つけてみてください。

 

昼休みを有効活用する

朝は寝ていたい、夜はダラダラしたい…そんなワガママなあなたは、ランチタイムを意識して変えてみてください!

 

一般的な昼休みは1時間ある方が多いかと思いますが、実際に食事にかかる時間はどれくらいでしょうか?おそらく30分もあれば十分事足りるかと思います。

残りの30分を勉強する時間に当ててみませんか?

 

そのためには下記の工夫が必要です。

  • ギリギリまで勉強ができるように遠くのカフェにいかない
  • 提供の遅いカフェではなく、コンビニの食べ物やお弁当を持参

昼食を早食いし、休憩できる時間をなくすといったことではありません。

ほんの少しの工夫で30分の勉強時間が確保できれば、それもまた勉強の習慣になりますよ!

 

 

最後に

社会人になってからは、時間の使い方に大きな差が出ます。

何もしていないと、どんどん周囲からは置いていかれてしまうかもしれません。

毎日の時間の使い方に無駄がないか、もっとできることはないかを今一度確認してみましょう。

−社会人の勉強時間の確保ポイント−
  • 毎日の行動の中に勉強を取り入れ習慣化する
  • 勉強時間を強制的に作る
  • 昼休みを有効活用する

朝、昼、夜と意外と勉強をするチャンスはたくさんあります。自分で時間を見つけていくことで、毎日をもっと充実させることができますよ!

 

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